古道具と古材のお店“Cycle”

地域資源が健やかに循環するまちをつくるお店

Cycleという店名には、元自転車屋さんの建物だということと、いらなくなったものに手を加えて、新たな循環をつくっていく拠点、地域の経済循環をつくっていきたいという気持ちを込めています。ゆくゆくは甲府のまちを巡ってもらうレンタサイクルもやりたい。そんなやりたいことが全部「Cycle」という言葉に集約されています。



KEIPEがやってきた障がい者就労支援は、人という地域資源の可能性と価値を見出す事業。Cycleも物という資源をすこやかに循環させていきたい。そういう意味で核は同じだと思っています。



古いもの、いらないと捨てられる物にも味や魅力がある。新品ではない、なおしたり工夫して使い続ける良さや、魅力を見出す楽しさをお店を通じて伝えていけたら最高です。