「一人で子育てしたくない」から生まれた、赤ちゃんから気兼ねなく来店できるスープ屋
発起人
赤池有花 《YUKA AKAIKE》
心身ともに子連れに優しい店が必要!という想いでMARLU SOUPを立ち上げたり、KEIPEの掲げる「誰もがそこにいていい社会」に向けて広報や、甲府まちなかの取り組みにも参画しながら、ゆるく生きています。2児(もうすぐ3児)の育児に大奮闘中。
立ち上げストーリー
私が移住や子育てで感じてきた、もやもや。
女性の家事育児の負担や、何もかもはじめての子育て、育児しながらの働きづらさ、社会からの孤立、赤ちゃん連れで安心していける場所の少なさ。あげればキリがないのですが、そんな不満だらけだった当時のわたしの「ひとりで子育てしたくない!」「こんな場所があったらいいのに!」を手探りで形にしているお店がMARLU SOUPです。
テーマは「じぶんを大切にする」。
言い換えると、世間や見えない誰かに行動の理由を奪われず、しっかりと自分のために生きてあげることと考えています。
MARLU SOUPという形に表現するまでの不満だらけだった自分を救ってくれたのは、「どうしたらもっとハッピーになれるか?」と問い、少しずつ行動していった自分自身でした。そしてどんな人の困り事も、周りが救ってあげることはできないけど、「じぶんを大切に」していけば必ず望んだ方向に近づいていくと思っています。でもそれにはエネルギーが必要。おいしくて身体にやさしいごはん、気兼ねなく助け合えるゆるいつながり、どんな人も「ここに居ていい」という安心感を持てるような場をつくり、ここからじぶんを大切にしていくパワーを持って帰れる場所になったらいいなと思っています。
赤ちゃん連れ・お子さま連れがくつろげるような配慮はもりもりに。
地域の子供はみんなの子ども、という気持ちで運営しています。
事業内容
赤ちゃんから気軽に過ごせる飲食店を、地域のお母さんたちを中心にしたスタッフで運営。来店やイベントを通じて、地域でゆるいつながりを持てるようなコミュニティとなることも意識しています。また、原材料は未来に残したいと思える生産者さんから仕入れ。冷凍スープの販売なども活用し、フードロスが起こらないような仕組み作りもしています。
大切にしていること
-
スタッフもお客さまも関わるすべての人が「じぶんを大切にする」
-
家族にも毎日でも食べて欲しいと思える安心な原材料
-
まちなかの様々なお店と共存し、地域にとって必要な1ピースとなる
-
子どもたちの生きる未来に残したい農家さん・生産者さんから仕入れをする
💫 協業の可能性
ぜひご来店ください。
イベントの企画や相談も大歓迎です!
住所 / 山梨県甲府市丸の内1-15-2 第5丸銀ビル2F
▶︎Google Map
TEL / 055-267-8997
定休日 / 土日祝
営業時間 / 10:00〜15:00(月曜日は11:00〜)
お席のご予約はInstagramのDMまたはお電話にて。